<ヤクルト12-2広島>◇28日◇神宮

 期待の若手川端慎吾(22)が、逆転三塁打を放った。1点をリードされた4回裏2死一、二塁、カウント0-3から外角高めのストレートを強振し、レフトオーバーの三塁打。「次の打者が投手の石川さんだったので、待つ気はなかったです。1、2の3で思い切って振りました。いい結果につながってうれしいです」と笑顔だった。

 [2010年7月28日21時23分]ソーシャルブックマーク