<中日4-1阪神>◇6日◇ナゴヤドーム

 7年目堂上剛裕外野手(25)が先制の適時二塁打を放った。2回、1死二塁から阪神鶴の直球をレフト線にポトリと落とした。3試合連続スタメン出場の堂上剛は「先制点を取って、今日は勝ちたいと思って打席に入れたのが良かったと思う」と話した。

 [2010年8月6日21時11分]ソーシャルブックマーク