<ロッテ5-4ソフトバンク>◇14日◇千葉マリン

 ソフトバンクが、痛すぎる今季初のサヨナラ負けを喫した。4-4の同点で迎えた延長11回裏。守護神の馬原孝浩投手(28)が1死満塁のピンチを招くと、1番西岡の一ゴロを処理した明石が本塁へ悪送球しサヨナラの走者を生還させた。「ここにきてミスがなあ」と秋山幸二監督(48)。首位西武はオリックスに敗れたが、このサヨナラ負けで西武の優勝マジックを6と減らしてしまった。

 [2010年9月15日2時41分]ソーシャルブックマーク