<ソフトバンク9-3ロッテ>◇23日◇福岡ヤフードーム

 ロッテのブライアン・コーリー投手(36)が、1回途中6失点で降板した。無死一塁から犠打の処理を悪送球、1死満塁から押し出し四球を与えるなど自滅し、わずか28球でKOとなった。2点先制された直後の大量失点に「チームの勢いを止めるようなピッチングになってしまった。コメントのしようがない」と肩を落とした。

 [2010年9月23日19時13分]ソーシャルブックマーク