<パCSファーストステージ:西武4-5ロッテ>◇第2戦◇10日◇西武ドーム

 ロッテ内竜也投手(25)がピンチをしのいだ。同点の延長10回。5番手の伊藤義弘投手(28)が四球、犠打、敬遠で1死一、二塁のピンチを招いた場面で救援登板。西武佐藤を、カウント0-1からの外角スライダーで、遊-二-一の併殺に仕留めた。前日は2番手で登板し3失点したが、この日は2球でCS初勝利をマークし、「やられたら、やり返す、と思っていました」と胸を張った。

 [2010年10月10日19時0分]ソーシャルブックマーク