<オープン戦:広島6-5ロッテ>◇8日◇広島

 ロッテ先発の唐川侑己投手(19)が5回8安打3失点のマウンドに反省しきりだった。4回までは直球とチェンジアップをコースに集め、3安打無失点と抜群の内容だった。だが5回2死後に1点を先制されると、なお二、三塁から東出の折れたバットを避けようとしてベースカバーに入れず、その間に2点を献上した。「バットに気をとられてしまった。あそこでベースカバーに行けないのは自分だけ。オープン戦で良かったです」と気持ちを入れ直した。

 [2009年3月9日8時10分

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