<楽天6-2西武>◇24日◇Kスタ宮城

 2軍調整していた西武西口文也投手(37)が、約1カ月半ぶりの復帰戦で空回りした。3回までに5失点して5回で降板し「どうしても早くアウトをとりたいと思って、ストライクゾーンを広く使えなかった」と反省点を挙げた。筋力トレによる肉体改造で球速はアップ。渡辺監督は「序盤の大量失点で、攻めも淡泊になった。1イニング3点はとられすぎ。もっと攻めてよかった」と次回登板へ奮起を促した。

 [2010年6月25日8時14分

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