<ロッテ6-2オリックス>◇24日◇千葉マリン
1点を返された直後の5回の攻撃が、ロッテの勝利をたぐり寄せた。1死から西岡剛内野手(25)が四球で出塁。俊足を警戒する場面で、金子千は直球を多投。今江敏晃内野手(26)は待っていた外角直球を右中間へはじき返し適時二塁打。送球間に三塁へ進塁し、井口の中前ポテンヒットで4点目を奪った。今季4戦全勝と相性のいい金子千のリズムを崩す攻撃に西村監督は「5回表に変な取られ方をしたので、その裏によく取ってくれた。(今江が)三塁までよく走ってくれました」と目を細めた。7回には井口、金泰均の連続アーチも飛び出す快勝だった。
[2010年6月25日11時59分
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