阪神金本知憲外野手(42)が17日、06年に続いて自身3度目となるFA権を再取得した。今季はシーズン開幕前に右肩を負傷。98年シーズン途中から続けてきた連続試合フルイニング出場記録も「1492試合」で途切れたが、チーム内における存在感は依然際だっている。
球団側は、シーズン終了後にも正式に残留交渉する。沼沢球団本部長は「(坂井)オーナーもおっしゃっていたが、まだまだ元気。肩もこれから上がってくる一方だし、打撃、走塁も含めて、年齢を全然感じさせない」と明言。その上で「当たり前だが必要な戦力なので、来年も残ってもらえるように話をします」と話した。交渉時期については「原則的にはシーズンが終わってからと考えている」と説明した。
金本はシーズン途中ということもあり、FAについてコメントしなかった。
[2010年8月18日11時9分
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