韓国は序盤から防戦一方となった。

レジェンド左腕の柳賢振(リュ・ヒョンジン)が先発したが、2回につかまった。タティス・ジュニアに右前打を打たれ、3点目を失ったところで早くも継投策を強いられた。

その後は小刻みなマシンガン継投になったが、ドミニカ共和国の超重量打線を止められず、3回までに7失点。序盤で大差がついた。

【WBC】準々決勝 ゲレロがヘッスラで先制 韓国-ドミニカ共和国、米国-カナダ/速報中