3大会ぶりの王座を目指すドミニカ共和国が、韓国に圧勝し、1次ラウンド以来、無傷の5連勝で準決勝進出を決めた。

2回、カミネロの二塁打で先制すると、タティスの適時打などで3点をリードした。

3回には、ゲレロの適時二塁打、マチャドの適時打で2点を追加。その後も加点し、7回にはウェルズの3ランで10点をリードし、コールド勝ちを収めた。

投げては、先発左腕サンチェスが5回無失点8奪三振と好投。投打に盤石に戦いぶりで4強入りした。

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