RIZINのテレビ解説を務めたプロボクシング元WBA世界スーパーフェザー級王者の内山高志さん(42)は、メイウェザー-朝倉戦について「ボクシングと総合格闘技の選手がボクシングルールでやれば、圧倒的に有利なのはメイウェザー。この結果に驚いたということはない。でも少しでもメイウェザー選手を本気にさせたというところは、朝倉選手の実力。序盤の1回のジャブの差し合いを見ても、メイウェザーは相当慎重だった」と振り返った。

世界王座11度防衛を誇る内山さんは、経営する都内のフィットネスジムをメイウェザーの練習場として提供。22日の公開スパーリングも見学して、試合前には「デモンストレーション的な動きで軽くしかやっていないけど、軽く打っても強さを感じた。オーラはすごかった」と感想を語っていた。

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