新日本プロレスは15日、幕張大会(千葉・幕張メッセ、入場者1111人)でG1クライマックス優勝決定トーナメント1回戦2試合を開催した。鷹木信悟(同2位)がグレート-O-カーン(Aブロック3位)に、辻陽太(Bブロック3位)は竹下幸之介(同2位)にそれぞれ勝ち、17日の準決勝(両国国技館)へ駒を進めた。

17日は鷹木がザック・セイバーJr.(Aブロック1位)と、辻はデビッド・フィンレー(Bブロック1位)と対戦し、勝者は翌18日の両国国技館大会で決勝戦を戦う。

今大会では前回覇者でIWGP世界ヘビー級王者の内藤哲也が優勝決定トーナメント進出を逃したが、同じ「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」の鷹木と辻が4強入り。内藤は「(2人に)期待して控室から見させていただくよ」と話した。