パリオリンピック(五輪)ボクシング男子71キロ級の岡沢セオン(29)が“お尻界の大谷翔平”を宣言した。
18日、都内の日本オリンピックミュージアムでサウナに関するセミナーに出席。行きつけのサウナ施設での一幕を明かした。
施設では、他の客の前に1人ずつ立ち、タオルなどで仰いでもらえるサービスがあるという。「僕は本当に良いお尻をしていて。僕が立つと『おーっ!』と歓声が上がる。あの静かなサウナ室が沸く」と解説。「皆さんが想像している2倍はある。ぜひ僕のお尻を見に来てください」とアピールした。
同席したプロサウナーの“サウナ師匠”こと秋山大輔氏から「お尻界だったらチャンピオンですよね」と振られると、「お尻だったら金(メダル)量産。大谷翔平ですよ」と豪語した。
21年世界選手権金メダリストの岡沢は、五輪では東京、パリと2大会連続で2回戦敗退だった。【飯岡大暉】

