6日目に肩、腰を負傷した西前頭7枚目の御嶽海(31=出羽海)が強行出場した。
東前頭6枚目の隆の勝(30=常盤山)と対戦。立ち合いで当たるも、右四つに組まれると、そのまま寄り切られた。花道を後にするときは足を引きずっていた。幕内土俵入りでは左腰にテーピングを巻き、足を引きずり、土俵に上がるときも痛そうだった。
6日目には同5枚目の琴勝峰(25=佐渡ケ嶽)と対戦。土俵際まで一気におされたが、右から逆転の引き落としを決めた。5勝目を挙げたが、相手を引き落としたときに、自らも土俵下に転落。左肩、左腰を強打し、担架で運ばれると、その後、救急車で病院に向かっていた。

