日本相撲協会は1日、秋場所(14日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。
番付に載った力士数は611人。力士数最多は、33人の伊勢ケ浜部屋だった。26人の高砂部屋、23人の追手風部屋、22人の境川部屋と玉ノ井部屋、21人の二所ノ関部屋と九重部屋、20人の木瀬部屋、ここまでが20人以上が所属する部屋となった。関取最多も、伊勢ケ浜部屋の7人(幕内5人、十両2人)だった。
出身地別では、東京都の52人が最多。以下、30人の大阪府、28人の埼玉県、27人の千葉県、神奈川県、愛知県、26人の兵庫県、24人の熊本県、22人の福岡県、20人のモンゴルが続いた。

