2連勝中の横綱豊昇龍(26=立浪)が、西前頭筆頭の義ノ富士(24=伊勢ケ浜)に寄り切られ、痛恨の初黒星となった。

立ち合いから義ノ富士に鋭くぶつかられた。首投げをしようとした豊昇龍だったが、そのまま土俵外に出された。

支度部屋に戻ると、付け人に「×」のマークを出させて取材には応じなかったが、険しい表情を見せた。

▼八角理事長(元横綱北勝海)「大の里は取り直しで集中力が途切れなかったのが良かった。右だけならいなされるが、左が利いていたからいなされなかった。義ノ富士は立ち合いが良かった。(豊昇龍は)当たりが弱かった。安青錦は少しはたいたが、落ち着いていた」

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