HKT48が12日、福岡市博多区の住吉神社で「はたちのつどい」を行った。

今回はチームHの石橋颯(いぶき=20)、チームK4の大庭凜咲(りさき=20)、7期研究生の山川万里愛(まりあ=20)の3人が参加した。

それぞれ選んだあでやかな振り袖に身を包んだ3人は、健やかに過ごせるよう祈〓(示ヘンに寿の旧字体)(きとう)を受け、力がもらえると言われているパワースポット古代力士像の「力」と刻まれた手のひらに手を合わせた。

恒例の質問となる「今年は何世代?」の質問には「Irreplaceable世代」と回答。「替えがきかない」「かけがえのない」などの意味の英単語。独特でユニークな発言など個性豊かなキャラクターを持つ3人で考えたといい「私たちにしかできない奇想天外な発想でファンの皆さまを驚かせながら楽しんでいただける1年にしたい」と意気込んだ。

18年に13歳で加入した石橋は、加入以来変わらなかった黒髪から金髪へ大胆にイメージチェンジして晴れの日を迎えた。「本日、無事に成人の日という大きな節目を迎えることができました。これまで支えてくださった家族、関係者の皆さま、そしてファンの皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです」と約7年の思いを伝えた。続けて「これからも感謝の気持ちを忘れず、自分の選択に責任を持ち、強く、そして周りの方から慕われる女性になりたいです。私らしく一歩ずつ進んでいきます!まだまだ未熟ですが20歳の私も温かく見守ってただけたらうれしいです!」と覚悟を示した。

大庭は「1人の大人としての自覚を持ち、これからも新しい挑戦を全力でしていきます」と抱負を語り、「多くの方にたくさんの笑顔と元気をこれからもお届けできるように頑張りますので、これからは大人として1つ階段を上った大庭凜咲を見守ってくださるとうれしいです」と話した。

山川は「ここまで大切に育ててくれた両親、家族そしていつも支えてくださるファンの皆さまや、関係者の皆さまへ感謝の心を忘れず、たくさんの笑顔をお届けできるように精いっぱい頑張ります!これから夢や目標に向けて精いっぱい努力して、アイドルとしても人としても成長していきます」と決意を新たにした。

AKB秋山由奈とHKT石橋颯がリボンやレース手袋で可愛くて華やかな振り袖姿を披露/写真特集