SKE48が12日、愛知県・熱田神宮で、「SKE48 二十歳のつどい」を開催した。

今年は倉島杏実(あみ=20)、大村杏(あんず=20)、河村優愛(ゆあ=19)、■(■は卉の下に木)原椿(19)、雲井紗菜(20)、福原心春(こはる=20)の、8~13期生6人が参加した。

個性の光る彩り豊かな振り袖に身を包み、厳かな雰囲気の中で祈〓(示ヘンに寿の旧字体)(きとう)を受けた。

恒例の質問となった「今年は何世代?」には、猫っぽい顔が多いという理由で複数のメンバーから「猫顔世代」が挙がり、参加した6人で一番活動歴の長い倉島が「やっぱりこの世代はもう確定でSKE48を先頭で引っ張っていきたい世代だなと思っているので、『確定次世代』で。この世代でSKE48を引っ張っていくぞっていう強い気持ちです!」と力を込めた。

11歳でグループに加入した倉島は「20歳なんてすごく遠いのもだと思っていたのですが、こうしてファンの皆さんやスタッフさんに私の成人した姿を見せることができて、心からうれしいです」と率直な思いを話し、「20歳からはより第一線でSKE48を引っ張っていける大きな存在になれるように、心を強く頑張りたいと思います。長い間活動してきていますが、今このSKE48で一番輝きたいなって思います」と意気込んだ。

大村は「大村杏という名前を世に知らしめる」と決意。「グループを引っ張っていける大人になっていきたいですし、後輩も引っ張っていけるような存在になりたい」と覚悟を口にした。河村は二十歳の抱負に「自立」と掲げ、「10代から20代の仲間入りとなるのは大きな変化。私もよい大人になれるために変化していきます」と意気込んだ。挑戦してみたいことには「投資」を挙げるも、理由は「ただ単にかっこいいから(笑い)」。分からないながらにも「新しいことに挑戦していけたら」と前を向いた。

25年3月に加入した13期生の■(■は卉の下に木)原、雲井、福原はそれぞれ「いろんな人への感謝の気持ちを忘れずに、もっと自分らしく前向きに頑張る」、「たくさんの人に顔と名前を覚えてもらう」、「自分の苦手をなくすような1年にしたい」と初々しい目標を立てた。