俳優山崎賢人(27)が15日、東京・TOHOシネマズ六本木で行われた主演映画「キングダム2 遥かなる大地へ」(7月15日公開、佐藤信介監督)の初日舞台あいさつに出席し、撮影へ向けてトレーニングに励んだ時期を振り返った。

19年公開の前作の撮影後も「続編があるだろうなと思って(戦闘シーンの)練習を続けていて」と明かし「続編の製作が決まって、撮影の半年前くらいからトレーニングを始めて。今回は1対1より大勢の敵と戦うシーンと馬に乗るシーンが多かったので。修行させてもらいましたね」と語った。

前作を踏まえた上で「強くたくましくなったシーンを演じられるようにこだわりました」とも語り、「熱量はキングダムの魅力のひとつ。熱くやらせていただきました」と力を込めた。

映画は週刊ヤングジャンプ連載の「キングダム」が原作で、今回が映画化2作目。19年公開の前作は同年の邦画実写作品ナンバーワンの興行収入を達成。今作も初日の動員数が前作初日の約1・4倍を記録するなど好スタートを切っている。

舞台あいさつには清野菜名(27)、吉沢亮(28)、大沢たかお(54)、佐藤信介監督(51)も出席した。