サッカー元日本代表FWで解説者、指導者、タレントの武田修宏氏(56)が1日、ブログを更新。前日8月31日にフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にシークレットゲストで出演し、かつて熱愛がうわさされた梅宮アンナ(51)と共演したことへの感慨をつづった。
武田氏は「梅宮アンナさんとは30年前にウワサになって その次の日に和田アキ子さんと梅宮辰夫さんと3人で食事したことを思い出します それ以来 梅宮辰夫さんには可愛がってもらいました」と、19年12月に81歳で亡くなったアンナの父、梅宮辰夫さんへの感謝の思いをつづった。
番組では、武田氏が「芸能界マル秘有頂天クイズ 実はあの頃わたし天狗でした」のコーナーに、てんぐのお面をかぶって登場。ホテルオークラでスイートルームで1年間、暮らしていた時期もあったと明かし「37階に1年間住んでました。(宿泊費は)年間5、6000万円ぐらいで。車はポルシェに乗りながら」などとバブリーなエピソードを披露し、会場を驚かせた。
アンナは、その次のコーナー「お母さん大好き党」に出演し、スタジオに残っていた武田氏に向かって「デートを何度もしてました」と言い放った。さらに「ポルシェで、よく送ってもらってた」「結局は、フラれて。私より、梅宮辰夫が好きだった」と、武田氏とは交際には至らなかったと告白。武田氏は、唐突な“暴露”に目を白黒させながらも「30年前に(アンナが)21歳の頃、お食事したり、お父さんとも」と事情説明に追われた。同氏は共演から一夜明け、ブログに「お母さんのクラウディアさんと共演で梅宮辰夫さんが引き寄せてくれたかのような再会でした」とつづり、自身と同じく番組のシークレットゲストだったアンナの母クラウディアさんとの再会を喜んだ。
武田氏は「梅宮辰夫さんが引き寄せてくれたかのような」とつづった真意について、日刊スポーツの取材に「クラウディアさんも僕もシークレットゲストとしての出演だったから、お互い、共演は知らされていなかったから、本当にビックリ。アンナさんのお父さんの梅宮さんが亡くなって以来、初めてお会いしたんです」と明かした。そして「梅宮さんは、アンナさんとの交際のうわさが出た翌日に食事をしてからも『タケちゃん』と、よく声をかけてもらい、かわいがってもらった」と、梅宮さんに感謝した。
交際のうわさが流れた時、アンナは21歳だったが、アンナの長女百々果さんは、ちょうど今、21歳だ。武田氏は、そのタイミングでのアンナとの再会にも縁を感じている。「初めて出会い、うわさになった時のアンナさんの年齢に、娘さんがなっている。そのタイミングで、お母さん含め、偶然が重なって久々に再会できた。亡き大スター梅宮辰夫さんが、粋な計らいで引き合わせてくれたのかな」と再会を喜んだ。



