元乃木坂46白石麻衣(33)が17日、東京・港区のテレビ朝日本社で、この日放送開始の同局ドラマ「恋する警護24時season2」(金曜、午後11時15分)記者会見に出席した。

同作は24年1月期に放送され、オシドラ枠最高視聴率&配信数となった「恋する警護24時」のシーズン2。前作で白石演じる岸村里夏弁護士を24時間警護しながら、父親殺しを追ってきたSnow Man岩本照(32)演じる武骨でストイックなボディーガード、北沢辰之助。これから幸せな関係を築いていくのかと思いきや、里夏はロンドン留学を決意。恋に、警護に、さらなる試練が待ち受ける。

同作にちなみ「遠距離恋愛になったら」を聞かれ、「会話の質」と答えた。「遠距離が決まってしまった場合、仕方ないから、毎日のおはよう、おやすみは必ず連絡し、コミュニケーションを取る」とし、その上で「会えない時間を共有するために、好きなものを見つけて送ったりして、お互いの熱は上げておきたい」と続けた。

「再会した時に、より深く愛情が生まれると思うので、ささいな会話は大事かなと思います」と恋愛観を述べた。

主演のSnow Man岩本輝(33)、なにわ男子の藤原丈一郎(29)、成海璃子(33)も登壇。岩本は「一緒についていく」、成海は「耐えられない」とした。成海が「さみしがり屋なので、2日くらいで限界です」と続けると、白石は思わず「かわいい~」と漏らしていた。

また、藤原は「毎日TV電話」とし、熱く説明。だが岩本は「TV電話だけではきつい。ごめんなさい」と一蹴した。