タレント関根勤(72)が12日までに自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。明石家さんまに「唯一謝罪させた女性タレント」を実名告白した。

今回の動画ではお笑い芸人ケンドーコバヤシをゲストに迎え、さまざまな“ある意味怖い芸能人”ネタなどで盛り上がった。

その中で、かつてアイドル時代のころ、不思議系の“こりん星”キャラでブレークしていたタレント、「ゆうこりん」こと小倉優子の話題が出た。すると関根は「ゆうこりんはね、僕が知る中で“唯一、さんまさんに謝らせているタレント”なんです」と衝撃エピソードを切り出した。

関根はこの件について「この事件はね、(TBSで放送されていた)『さんまのSUPERからくりTV』でゆうこりんが、結局、何でも(企画などに)乗ってくるわけ。ゴルフをやり始めて本を出したり、(なんでも)上手いわけ。軽音楽部みたいなのもやって、何でも(番組企画に)参加してたわけ。で、やってた企画が終わったら、(次は)“私は25メートルを泳げるようになりたい”と(小倉が言い出した)。で、さんまさんが“その企画やろう”って」と当時の小倉とさんまの関係を説明した。

そして関根は「それでスタジオで(小倉が25メートル泳げるようになる企画の)VTRが流れたわけよ。ゆうこりんが(当初は)“怖い、怖い”って言って。(でも実際は)泳げるんだけど、息継ぎができなかっただけなの。息継ぎを覚えたら、(小倉は)30分で25メートル泳げちゃったの。それでスタジオ戻ってきたら、さんまさんが“なんや、これ! この詐欺女!”って言って。“お前は何にでも乗っかってきて、こんなのお前、詐欺や。スタッフが何人も集まって…なんだ?この、30分で泳げました…って”と(言った)。そしたら(小倉が)泣いちゃって。女子用のトイレの個室にこもっちゃった。出てこないのよ。で、プロデューサーが“さんまさん、すいませんけど(小倉に)謝ってください”って。(さんまは)“なんでやねん!”って言いながらも、トイレの外から“ゆうこりん、悪かったな!”って(結局謝罪するはめになった)。その後も(さんまは)“なんでオレが謝らないといけないねん!あんなのインチキや!”って(とこぼしていた)」と当時の話を振り返った。

それを聞いたケンコバは「でも、(さんまに)そこまでやらせたゆうこりんがスゴいですね。さんまさんをその行動に至らしめた人はほかにいないですからね」と妙に感嘆していた。