BTSが、サッカーW杯北中米大会決勝戦のハーフタイムショーの舞台に立つ。マドンナ、シャキーラと共演する。
グローバル・シチズンと国際サッカー連盟(FIFA)は14日「BTSは7月19日に米国ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われる決勝戦ハーフタイムに共同ヘッドライナーとして出演する」と明かした。
W杯でハーフタイムショーが行われるのは、今回が初めて。スーパーボウルのハーフタイムショーなどが定着している米国ならではの発想といえる。
BTSは「世界中がともに参加する意義深い舞台に立てることは大変光栄です。音楽は希望と調和を伝える普遍的な言語だと信じています。今回のワールドカップを通じて、グローバルな視聴者とメッセージを共有し、子どもたちの教育機会拡大に貢献できたことは、さらに意義深いと思います」と感想を述べた。
W杯北中米大会は、米国開催の開会式イベントにBLACKPINKのLISA(リサ)が舞台を披露する予定だ。BTSの決勝戦ハーフタイムショーとともに、K-POPアーティストの大躍進を示す現象といえる。
今回のハーフタイムショーは、国際市民運動団体のグローバル・シチズンが制作する。英ロックバンド・コールドプレイのボーカル・クリス・マーティンがキュレーションを担当する。また、セサミストリートとマペットのキャラクターも共演者として名前が挙がっている。



