一昨年7月から病気で療養し、昨年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が23日までに自身のインスタグラムを更新。米国ニューヨークにいると明かした。
「ニューヨーク」と6文字だけつづり、絵文字を添えた上で、タイムズスクエアとみられる背景の写真を公開。渡邊はファーつきのコートを着てうっすらと笑みを浮かべていた。最後にハッシュタグ「#NEWYORK #一人旅 兼 #仕事」と締めくくった。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



