24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が6日、自身のインスタグラムを更新。クリスマスから新年にかけて、トルコで過ごしていたと明かした。
「クリスマス前から年始にかけて、トルコで過ごしました」と書き出し、青空をバックにニット帽とファーのコートを羽織って笑顔の写真を公開。「トルコはイスラム教徒が大半なのでクリスマスはあまり関係なく、年末年始も基本的にお店がやっていて、過ごしやすかったです!」と記述。
続けて「絶景をこの目で見られて、生きていてよかったなーと感動する毎日。学生時代、自分とは全く縁のない場所として、世界史の授業でポーッと聞いていた場所に来られて、肉眼で見られたことが幸せでした」とつづった。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。昨年1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。



