ピン芸日本一を決める「R-1グランプリ2026」の準決勝が15日、都内で行われ、35人が決勝へのチケットをめぐって闘った。
漫才コンビ「カベポスター」の浜田順平(38)は準々決勝まで「チャギントン」を名乗っていたが「大人の事情で」準決勝では浜田順平として参戦した。
浜田は、息子相手にキャッチボールする父親のコント。野球好きな浜田らしいネタで客席を笑わせた。
相方の永見大吾(36)は23年のR-1決勝で6位となっている。
今年は最多の6171人がエントリー。準決勝を勝ち上がった9人によるファイナルは、3月21日に行われる(カンテレ・フジテレビ系で放送)。



