King&Princeが18日、2人体制初の4大ドームツアー「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」東京ドーム公演初日を迎えた。SNS総再生回数が約2億回を記録した「Theater」や、ファンから愛され続けるデビュー曲「シンデレラガール」などアンコールを含め全32曲を歌唱した。ツアーは4都市8公演で36万人を動員予定。以下は、公演前の囲み取材での一問一答。互いの関係性についてユーモアたっぷりに語った。

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-2人の絆は、オリンピックにからめると何メダル級ですか

永瀬 金メダルの世界新記録級ですね。(金メダルを獲得した、りくりゅうペアを挙げ)おふたりにもいろいろドラマがあって、金メダルを取られて尊敬します。我々は「れんかいペア」。今、アイドルオリンピックで良いところに来ています。アイドルオリンピックでは頭角を現してきているので、この後は「れんかいペア」で金メダル、あと世界新記録を。

-去年は3大ドーム、今年は4大ドームで記録を伸ばしている

髙橋 1つ1つ記録を伸ばしてきていて、自分たちのアイドル人生、アイドルオリンピックの中で次も期待されると思うんですけど、先のことは見据えずに、今を大切にしていきたい。「りくりゅうペア」も2人でまわったり持ち上げたりされていて、今回のライブでも自分たちの息が合うところを見せられるかなと。

永瀬 我々も身体を動かしたり、息の合ったものにしたいです。

髙橋 敵は世界っていうより自分かなと思います。

-2人体制となって、1000日が経過。お互いの好きなところは

永瀬 ツアー中、メークを絶対に先にやってくれる。僕は後が良いんですけど、海人は先にやってくれる。良い意味で思考がバラバラなのがハマります。お互いがちょうどよく思考が逆で、ちっちゃいところのストレスがないので、そういうところは考え方が違うけど大好きな部分ですね。考え方が違うってぶつかり合ったりしそうだけど、俺らは気持ち良くなっています。

-一緒に居る時間が心地よい

髙橋 南国とかに旅行に行っているような感覚です。廉はさっぱりしていて、まとっている空気がカラっとしてるんですよ。横にいてもすごい気持ちが良いというか、いつでもタンクトップ1枚で出かけたくなるような存在。

永瀬 南国系だよね。

髙橋 廉はずっと堂々としていて気持ちの浮き沈みを他の人に見せない。でも裏でずっとふざけていて、楽しく笑ってテンション上がって(ステージに)向かう。自分だと考えすぎちゃうところもあるので、気晴らしに廉の隣に行こうみたいな感じです。歩く観光地みたいな。

永瀬 歩くパワースポットね。