元グラビアアイドルでタレントの小島可奈子(50)が8日までにインスタグラムを更新。自身が受けた「無呼吸症候群」の手術について説明した。
小島は3月の投稿で、長年悩まされていたという無呼吸症候群の手術を受けたことを報告していた。手術から1カ月半が経過し「悩んでる方も多いと聞くので今更ながらの、ご報告」とし、自身が受けた手術の詳細を説明。鼻の通りを良くする粘膜下下鼻甲介骨切除術や鼻中隔矯正術のほか、アレルギー反応を起きにくくするための経鼻腔的翼突管神経切除術、のど奥(軟口蓋)の形を整えていびきを改善する形成術などを受けたといい、「一気にフルコース手術したこじかなの個人的レポです…」と記した。
術後の食事や痛みなどについても説明し、「喉は粘膜のため切除した部分を縫わないまま自然治癒をまつしかないそうです これが、、ごめんね、おどすわけではないけれど、個人的には、、痛くて痛くて」と小島。「特に鼻の手術と同時にしてしまったもので鼻は血がでるので一週間綿をつめたままで、ほぼ呼吸できずで口呼吸になり そもそも切った部分が痛い上に乾燥で喉が真っ赤っかにはれあがり 家に帰ってから二週間は痛みでほぼ寝てました 少しだけ仕事もしたけどね」とつづった。



