女優吉岡里帆(33)が20日までにインスタグラムを更新。自身が主演する来年1月期のNHK連続ドラマ「デンジャラス」を病気で降板した女優への思いなどをつづった。

「デンジャラス」をめぐっては13日、出演予定だった中村ゆりが腸閉塞のため急きょ降板することがNHKや所属事務所などにより発表された。代役は菊地凛子が務める。

吉岡は18日の更新で「松子姉ちゃん役の中村ゆりさんがご病気のため降板されました。寂しさ、やるせなさ、無力感、色んな感情でいっぱいですが ゆりさんの演じて下さった松子さんが本当に美しく、気高く、魅力的な人だったことを何より先ずここに記させて頂きます。皆様にも見て欲しかった…」と記述。「そして心より早い回復と復帰をお祈りします」と願った。

さらに「そして急ピッチの中、代役に菊地凛子さんが松子姉ちゃん役を演じて下さることになりました。先日初めて本読みをして、現場をご一緒して大感動しました。時間が無い中、誠実さと愛情で私達と向き合って下さっているのがビシビシと伝わってきて頭が下がりました。優しくて心強くてカッコ可愛い凛子さんとここから走り切ります」と菊地にも言及し、「デンジャラスチーム一同、忘れられない特別な作品になるよう尽力しますのでぜひ来年1月見て頂けたら嬉しいです。(10話を予定していた本作ですが9話構成に変更になります。)」と自身の役柄の衣装を着た近影を添え、前向きにつづった。