立憲民主党の小沢一郎衆院議員は15日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。日本人の人口が大きく減った問題について、私見をつづった。

小沢氏は、総務省が14日に公表した24年10月1日時点の人口推計によると、日本人は前年同月比で約89万8000人減の約1億2029万6000人で、1950年以降で最大の落ち込みだったことなどを伝える共同通信の記事を添付。「一年間でちょうど秋田県が丸ごと無くなってしまったのに等しい凄まじい人口減少。この12年半の無策で人口減少はむしろ加速。子ども手当を復活させ大幅に拡充するくらいの異次元のレベルでないと、回復は難しい」と述べた。

この投稿に対し「おっしゃる通りです」「自民党政治が招いた蟻地獄だと思います」「手遅れ感が半端ない」「田舎の小さな村に住んでますが、もの凄い勢いで人がいなくなってます…」「税金取りすぎなんだよ」などとさまざまな反響の声が寄せられている。