参院選は20日に投開票され、NHK党から比例で立候補していた現職の浜田聡氏(48)は約30万票集めながら、落選となった。21日、X(旧ツイッター)を更新、敗戦の弁をつづった。

「この度の参院選、負けました。ご協力、ご投票いただいた皆様、ご期待に沿えず申し訳ありません」とした上で「約30万票もいただいたことに大きな勇気をもらいました」と記述。

続けて「オールドメディアとの対峙等、今後も他の政治家が避ける重要な課題に挑戦します。これまでよりも組織力強化を意識して再起を目指します」とつづった。

浜田氏は放射線科専門医で、19年10月に参院議員だった立花孝志党首が、参院の埼玉県選出議員補欠選挙に出馬し、自動失職したことに伴い、繰上当選となり1期目だった。

Xでも情報や政策を積極的に発信し、フォロワーは22万人を超える。法案提出なども精力的に行っており、Xでは「浜田さん」がトレンドワード入り。「浜田聡さんの損失は痛い」などと惜しむ声もあった。