元不登校YouTuberで、現在は高校生で冒険家を名乗るゆたぼん(16)が8日、X(旧ツイッター)を更新。SNSで拡散している、高市早苗新総裁に向けた一部の報道関係者のものとみられる発言が流れている動画について、私見をつづった。

SNS上では、7日に行われた高市新総裁の会見を取材陣が待つタイミングを民放が中継したとされる動画が同日から拡散している。動画内では、高市氏と公明党の幹部による会見を取材陣が待つ中、関係者が取材対応が遅れることを報告。それに対し「支持率下げてやる」「支持率下げるような写真しか撮らねえぞ」との声が当該動画には入っており、ネット上では取材関係者の声とみられるととらえられており、批判が起きている。

ゆたぼんは自身のXに、当該動画を紹介した一部ユーザーのポストを添付。「これがマスコミの闇です。『支持率下げてやる』って、中立であるべき報道機関がこんな事言って恥ずかしくないんですかね?」と書き出した。そして「僕も小学生の時からメディアに取り上げられて、わざと叩かれるような書かれ方をされた事が何度もありました!陰で何を言われて、どう書かれるか、本当わからないんですよね!」と述べた。