<1>シャフトオブライト(土曜阪神10R西宮S)

20年8月、藻岩山特別を制したシャフトオブライト
20年8月、藻岩山特別を制したシャフトオブライト

27日水曜に栗東坂路で4ハロン51秒5-12秒6をいっぱいでマークした。休みがちで数を使えないタイプだけに出走するからには当然、それなりに仕上げられる。いっぱいに追われたのも、陣営の意図がうかがえる。普段は坂路でそれほど好時計を出すタイプではなく、51秒台の時計も、これが2回目。出来はこれまでの休み明け以上と見ていい。激走があるなら今回か。


<2>ウインバグース(土曜阪神8R)

ウインバグース(2022年10月撮影)
ウインバグース(2022年10月撮影)

27日水曜の栗東坂路で4ハロン51秒9-11秒9をマーク。坂路での最終追い切りで過去に52秒を切った時は、4着(0秒5差)、2着(0秒1差)と勝ってはいないが、好走しており、この予兆を見逃す手はない。


<3>ヘラルドバローズ(土曜阪神11RシリウスS)

ヘラルドバローズ(2023年9月27日)
ヘラルドバローズ(2023年9月27日)

27日水曜の栗東Cウッドコースで、この日の2番時計となる6ハロン78秒5-12秒0をマークした。この中間、6ハロン80秒を切る時計は先週木曜日の1週前追い切り(79秒6)に続いて2度目だが、過去に80秒を切ったことがないことからも、今回は出来の良さに疑いの余地はない。


【先週の結果】

<1>サイクロトロン 土曜中山11RながつきS6着(4番人気)

<2>サンライズフレイム 土曜阪神11R大阪スポーツ杯1着(2番人気)

<3>フルメタルボディー 日曜中山9R木更津特別13着(5番人気)

◆日刊スポーツDB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。