<1>ママコチャ(中山11RスプリンターズS・15時40分発走)

23年スプリンターズSを制したママコチャと川田将雅騎手
23年スプリンターズSを制したママコチャと川田将雅騎手

昨年の覇者は今年も上位争い必至だ。5カ月ぶりだった前走セントウルSは、プラス10キロで仕上がり途上の感もあったが、2着に好走。道中では行きたがる面も見せながら、直線もしっかり伸びた。たたいた上積みは十分で、舞台替わりは当然歓迎。昨年と同じ3枠6番に入ったことも連覇を予感させる。

相手はマッドクール。昨年はママコチャの鼻差2着に敗れたが、今年の高松宮記念でG1初制覇。休み明けは大得意で、実績のわりに配当妙味が大きい。ワイド(6)(7)1点勝負。


<2>ジーサイクロン(中京10R白川郷S・14時50分発走)

6月16日、京都12Rの3歳以上2勝クラスを制したジーサイクロン
6月16日、京都12Rの3歳以上2勝クラスを制したジーサイクロン

3連勝で臨んだ前走レパードSは7着に終わったが、大きな敗因は位置取りか。出負け気味のスタートからダッシュがつかず、序盤は最後方。直線入り口でも後方グループで、勝ち馬と並ぶ上がり最速の脚を使っても7着が精いっぱいだった。少し間隔は空いたが、フレッシュで動きは抜群。流れに乗れば差し切れる。

相手はディープリボーン。休み明け、昇級戦、大外枠と厳しい条件だが、得意の中京なら克服できる。ワイド(9)(15)1点勝負。


<3>ヘルモーズ(中京12R・16時05分発走)

距離を短縮した前走は、上がり最速で3馬身半差、突き抜けた。その時の2着馬で、今回も対戦するメイショウミシガンは次戦を3馬身差で勝利。これだけでもヘルモーズの強さがわかる。重量自体は前走から1キロ増えるが、引き続き吉村騎手が鞍上で3キロ減。舞台も前走と同じなら、ワイド圏内までは高い確率で差してくるとみる。

相手はそのメイショウミシガン。最内枠から好位を立ち回り、直線は早めに抜け出すだろう。ワイド(1)(10)1点勝負。


<9月22日の結果>

中京11Rワイド(6)(12)

5着、11着。

中山11Rワイド(3)(5)

2着、6着。

中京10Rワイド(6)(12)

1着、2着。配当310円的中。

<デスクのつぶやき>

オールカマーで10番人気2着のアウスヴァールを推奨しながら、相手選択をミスしました。秋G1開幕戦はビシッと!