<1>22年ジャックドール
21年秋に1勝クラス、2勝クラス、3勝クラスと3連勝。22年白富士Sも逃げ切り、続く金鯱賞も制して5連勝を果たした。重賞初挑戦にしてコースレコードで優勝。大阪杯は5着に敗れたが、札幌記念で重賞2勝目。そして、武豊騎手とのタッグで23年大阪杯を逃げ切り、念願のG1初制覇を果たした。
<2>21年ポタジェ
重賞4勝ルージュバックの半弟。クラシックには出走できなかったが、20年7月の1勝クラス戦から21年白富士Sまで一気に4連勝。その後は重賞で悔しい競馬が続いたが、22年大阪杯は8番人気ながら接戦を制して首差で勝利。重賞初勝利がG1となった。
<3>06年エアシェイディ
03年ホープフルS(当時はオープン特別)を勝つも、その後は骨折してクラシックに出走できなかった。06年白富士Sを首差で勝利。その後は重賞で惜しい競馬が続いたが、08年AJCCでついに重賞初勝利。7歳にして念願の重賞タイトルを手にした。同年有馬記念は10番人気で3着、09年有馬記念でも11番人気で3着と、2年続けて大舞台で馬券に絡んだ。






