<1>22年プラダリア

22年青葉賞を制したプラダリア
22年青葉賞を制したプラダリア

22年3月に未勝利戦を7馬身差で圧勝し、直後に青葉賞へ挑戦。5番手から直線で力強く抜け出し、半馬身差で重賞初Vを飾った。

ダービーでは5番人気に支持され、1着ドウデュース、2着イクイノックスなど強敵ぞろいの中で5着と掲示板を確保した。


<2>08年アドマイヤコマンド

08年青葉賞を制したアドマイヤコマンド
08年青葉賞を制したアドマイヤコマンド

08年3月に新馬戦を7馬身差で圧勝。中1週で毎日杯に挑戦し、のちのダービー馬ディープスカイに2馬身半差の2着に入った。そして挑戦した青葉賞では最内から末脚を伸ばし、1馬身4分の1差で快勝した。

続くダービーは、前述ディープスカイの7着だった。


<3>14年ショウナンラグーン

14年青葉賞を制したショウナンラグーン
14年青葉賞を制したショウナンラグーン

13年12月に9番人気ながら未勝利戦を勝利。翌年の京成杯は13着に大敗したが、その後は500万クラス(現1勝クラス)で3、2、3着と善戦し、1勝馬の身で青葉賞に参戦した。

単勝オッズ53・1倍、10番人気の伏兵評価だったが、外から豪脚を発揮して内のワールドインパクトを頭差かわして優勝した。

続くダービーは、9番人気で6着。上がり最速をマークして能力は示した。勝ったのはワンアンドオンリー。