20年名古屋グランプリ(統一G2)などを制したマスターフェンサー(牡6、角田)が4月30日付で競走馬登録抹消となった。今後は種牡馬となる予定、けい養先は未定。

通算成績は21戦8勝(うち地方6戦4勝、海外3戦0勝)。重賞は他に20、21年マーキュリーC、20年白山大賞典(以上統一G3)の計4勝。

19年には米3冠レースに挑戦。ケンタッキーダービーは6着、ベルモントSは5着だった。

付加賞を含む総収得賞金は1億9156万2000円(うち地方1億430万円、海外659万5000円)。