阪神JFのパドックで、世界主要G1レースでも実施されている「最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩舎スタッフ」の努力をたたえ、表彰するベストターンドアウト賞の審査が行われ、リバティアイランドの松崎圭介調教助手(中内田厩舎)が受賞した。
「常に馬をきれいに見ていただけるようにという厩舎の方針でやってきました。それが実を結んで、このような素晴らしい賞をいただけて光栄です。ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いいたします」とコメントした。
◆審査委員 領家政蔵JRA元調教師
◆審査基準
1・躾(しつけ)
(1)リーダーシップ
(2)引き馬の技術
(3)馬具の適切な使用
2・美観
(1)馬の自然な美しさ
(2)馬体の手入れ
(3)人馬の装い

