ヴィクトワールピサ産駒の4番人気パクスオトマニカ(牡、久保田)が逃げ切った。勝ち時計は1分48秒1で、21日土曜の古馬2勝クラスのタイムを0秒8上回った。

横山武騎手は「すごくうれしいです。前走後、先生(久保田師)に距離を短くしてもいいと進言したのですが、それを受け入れて下さいました。背中がいい馬。これからの成長に期待したいです」と話した。