弥生賞8着からの大逆転を狙うグリューネグリーン(牡3、相沢)は、3週続けて熱心な併せ馬を消化した。

2週前、1週前追い切りは併走馬の内に入ったが、この日の最終追いは僚馬テラフォーミング(古馬1勝クラス)の外を回して2馬身ほど先着を果たした。6ハロン84秒4-11秒5。

相沢師は「体もすっきりした感じ。まだ緩い中でも動けるようになっている。馬は仕上がりましたね。中山は多分いいと思う。納得のいく競馬をしてほしい」と、思い切った先行策を示唆した。