3番人気ライトバック(牝3、茶木)が4角15番手から豪快な追い込みを見せた。馬の間を次々に割り、ゴール前でクイーンズウォークとランスオブクイーンを捉えて3着まで押し上げた。
坂井騎手は「レース前のテンションは前走と変わりませんでしたが、実戦では折り合って運べました。勝馬をぴったりとマークして、最後も脚を使ってくれました。上位は強かったですが、よく頑張ってくれました」と振り返った。茶木師は「距離が延びても折り合っていた。5着かと思ったところから、もうひと伸びする根性を見せた。狭いところを抜けてくる根性がセールスポイントですね」と能力の高さを再認識していた。

