21年新潟記念を制したマイネルファンロン(牡9、手塚)の現役引退が決まった。4日、ラフィアンターフマンクラブのホームページで発表された。1日札幌のタイランドC13着がラストランになった。
同馬は父ステイゴールド、母マイネテレジア(母の父ロージズインメイ)という血統。3歳下の半妹ユーバーレーベン(父ゴールドシップ)は21年にオークスを制した。通算成績は48戦5勝(うち障害2戦0勝)だった。
SNSでは「ファニキ」の愛称で人気を集めたマイネルファンロン。引退が発表されると、「ファニキ」がX(旧ツイッター)でトレンド入り。「競走馬生活お疲れさまでした」「9歳までよく走った」「誘導馬になるなら見に行きたい」「さびしくなる」とファンの惜別のコメントが数多く投稿されている。

