3番人気ペアポルックス(牡4、梅田)が2着に入り、前走シルクロードS14着から巻き返した。
12番枠から好スタートを決めると、内で先手を主張するテイエムスパーダを行かせ2番手でマーク。鞍上の岩田康騎手がやや腰を上げるほどの手応えで、馬なりのまま4角先頭。早々に抜け出したが、ゴール前でママコチャに捉えられ半馬身差つけられた。
鞍上は「開幕週でしたがためようと思っていた。ゲートを出たのであの位置になった。3、4角で少し力むところはあったけど、勝ち馬はG1馬ですしよく頑張ってくれた」とたたえた。
梅田師は「前走が負けすぎだったけどやや重馬場だったのかなと。よく頑張ってくれました。高松宮記念に行けたら行きます」と次走で初のG1挑戦を見据えた。

