4番人気サンライズアース(牡4、石坂)が重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは3分3秒3。

道中は主導権を握る形。2周目3角でいったん2番手となったが、そこから前をおいかけ直線で一気に抜け出した。2着に6馬身をつける圧勝劇。今年2戦目の3勝クラス早春S(2着)でも勝ちきれず格上挑戦の形ではあったが、昨年のダービー4着馬が、そのスタミナを見せつけた。レイデオロ産駒はこれがJRA重賞初勝利となった。

池添騎手は「まだ幼さがあって、ハナに立っている時はずっと物見をしていた。それでもスタミナには自信があったし、距離も心配していなかった。今年3戦目で状態は右肩上がりだった。楽しみにしていたレースで結果を出せてよかった」と話した。

2着はマコトヴェリーキー、3着はブローザホーン。1番人気ショウナンラプンタは最後方から外を回って追い込んだが4着に敗れた。

馬連(7)(9)5520円、馬単(9)(7)7860円、3連複(5)(7)(9)1万7050円、3連単(9)(7)(5)8万7640円。

(注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)