「マイネル」の冠名で知られるラフィアンターフマンクラブが27日、「2025年度募集馬の価格と入厩予定(東西)」を発表した。
募集総額が最も高かったのはマイネテレジアの24(牡1、父ゴールドシップ)で1億1000万円(1口110万円×100口)。全姉ユーバーレーベンがオークス馬で、全兄マイネルエンペラーが今年の日経賞を制覇。半兄マイネルファンロンも21年新潟記念を勝っており、きょうだいに3頭の重賞ウイナーがいる良血馬になる。
2番目に高いのはマイネイメルの24(牡1)で募集総額が7000万円。現1歳世代が初年度産駒の新種牡馬マカヒキを父に持つサーブルクイーンの24(牡1)は同1800万円となっている。
X(旧ツイッター)では「ラフィアン1億円募集ってマジか~」「ラフィアンのマイネテレジア募集価格が億超えと聞いて震えてる」「早く募集動画見てみたい!」「ラフィアンで総額億越えって今まであった? 高くても5000万くらいまでしか知らん」「ラフィアンの億募集で騒がしいけど、昔からいましたけどね。みんな知らない世代か」とさまざまな声が上がっている。

