新種牡馬ポエティックフレア産駒のリアライズシリウス(牡、手塚久)が逃げ切り、2着に7馬身差の圧勝で父にJRA初勝利をプレゼントした。勝ち時計1分35秒7。
津村騎手は「調教通りの走りで完勝でした。返し馬も先頭で堂々と走れていましたし、ハナに立って少し物見もしましたが許容範囲。まだ余裕がある感じで、今後が楽しみです」と絶賛した。父はアイルランドのジム・ボルジャー厩舎に所属し、21年の英2000ギニー、セントジェームズパレスSを制した欧州のマイラー。社台スタリオンステーションでけい養されている。
<東京5R>◇15日◇2歳新馬◇芝1600メートル◇出走10頭
新種牡馬ポエティックフレア産駒のリアライズシリウス(牡、手塚久)が逃げ切り、2着に7馬身差の圧勝で父にJRA初勝利をプレゼントした。勝ち時計1分35秒7。
津村騎手は「調教通りの走りで完勝でした。返し馬も先頭で堂々と走れていましたし、ハナに立って少し物見もしましたが許容範囲。まだ余裕がある感じで、今後が楽しみです」と絶賛した。父はアイルランドのジム・ボルジャー厩舎に所属し、21年の英2000ギニー、セントジェームズパレスSを制した欧州のマイラー。社台スタリオンステーションでけい養されている。

英国のシャーガーCに武豊、ルメールが出場 JRAが発表

【函館便り】衝撃レコードの2日後、フライトライン産駒ショウナンガレオンの馬房へ行くと…

テルヒコウ名付け親の国民的バンド歌手が「ユタカに乗ってほしいと」当日は函館へ来場の可能性も

「令和の単勝万馬券男」石田拓郎騎手が語る極意とは

【毎日ベスト3】3歳馬による印象的なスパーキングレディーC制覇ベスト3
