さきたま杯をレコードで制したシャマル(牡7、松下)が勝利から一夜明けた26日、栗東トレセンで元気な姿を見せた。

浦和から午前3時過ぎに帰厩。「最初は疲れた顔をしていました。けっこうなペースだったのでレース後も疲れた感じでしたが、今はケロッとしていますよ」と岡本助手は笑顔。同レース4度目挑戦で最高の結果を手にし「思い入れもあって勝ちたいと思っていました。騎手と馬がすごかった」と喜びをかみしめた。

今後は放牧に出される。秋は1度使って11月3日船橋のJBCスプリント(Jpn1、ダート1000メートル)へ向かう予定。