23年京王杯2歳Sを勝利したコラソンビート(牝4、加藤士)が現役を引退することが決まった。10日、ラフィアンターフマンクラブが発表した。今後はビッグレッドグループで繁殖牝馬となる予定。7日のラピスラズリS16着がラストランとなった。

父スワーヴリチャード、母ルシェルドールの血統で、23年6月にデビュー。2戦目で初勝利を挙げ、ダリア賞、京王杯2歳Sと2連勝。阪神JFではアスコリピチェーノ、ステレンボッシュに次ぐ3着と好走した。その後白星はなかったが、3歳秋にはオーストラリアに遠征し、ゴールデンイーグルに挑戦した(16着)。通算16戦3勝(うち重賞1勝)。総獲得賞金は1億525万9000円。