足利(栃木)が昨春4強の宇都宮工を下した。
田中晟樹投手(3年)が投打にわたる活躍。投げては6回途中2失点にまとめ「最初は直球で押していくと決めていましたが、痛打されたので、変化球主体に切り替えました」と柔軟な対応力をみせた。
打っては3安打1打点をマークし「下位打線だから警戒が甘かったように感じる。直球を狙っていました」と振り返った。
この試合は、膝の腫れから急きょ松田蒼大主将(3年)が欠場。「3年生全員で松田のためにも勝つという気持ちでした」と話した。3回戦は石橋と対戦する。
<高校野球栃木大会:足利6-3宇都宮工>◇16日◇2回戦◇栃木県総合運動公園野球場
足利(栃木)が昨春4強の宇都宮工を下した。
田中晟樹投手(3年)が投打にわたる活躍。投げては6回途中2失点にまとめ「最初は直球で押していくと決めていましたが、痛打されたので、変化球主体に切り替えました」と柔軟な対応力をみせた。
打っては3安打1打点をマークし「下位打線だから警戒が甘かったように感じる。直球を狙っていました」と振り返った。
この試合は、膝の腫れから急きょ松田蒼大主将(3年)が欠場。「3年生全員で松田のためにも勝つという気持ちでした」と話した。3回戦は石橋と対戦する。

【展望】春23年ぶりVの境が中心 岩美、鳥取商、夏3連覇狙う鳥取城北と混戦/鳥取

【展望】夏3連覇を目指す智弁和歌山が中心 対抗は昨秋Vの近大新宮と市和歌山か/和歌山

【展望】軸はセンバツ出場の崇徳、広陵と広島商も実力上位/広島

【展望】センバツ準Vで杉本真滉を擁する智弁学園、昨夏と今春の奈良王者・天理が軸/奈良

【展望】プロ注目・牟礼翔擁する九州国際大付が本命 西日本短大付は3連覇目指す/福岡
